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2012
03.24

わさみん

Category: 生活
ようやく仕事も一段落してきました。今年は例年以上に寒い冬でしたが、春は間もなくやってきて、あっという間に暑い夏になりそうです。
息子の農場も準備が進んでいるようです。種まき~発芽~苗の管理~畑を耕す・・・
親父もまけじと活動開始です。そうは言っても来月には娘も出産のために帰宅するようで、運転手をやらねばなりそうです。また行ったり来たりの生活になりそうです。
今年は農作業は準備の年になりそうです。詳細は少しづつお知らせします。


話は変わりますが表題の「わさみん」て知っていますか?
2月の初旬にテレビのワイドショーでAKB48から初の演歌歌手誕生とやっていた岩佐美咲さんの愛称です。
misaki01.jpg 岩佐美咲さん

misaki02.jpg デビュー曲 無人駅

まだ17歳になったばかりの高校生だそうです。
AKBはテレビで見る位でおじさんはほとんど関心がなかったのですが、この子のプロフィールを見てぐっときました。2年ほど前の握手会(CDを買うと握手券がついてきてイベント時に握手ができる)の時に、一緒の枠にいたメンバー(たぶんテレビによく出る選抜組)ばかりファンが行って、この子はスルーされたようでその日のブログで「目から湧水」と書いたそうです。この「目から湧水」に親父はまいってしまいました。娘にしては小さいし、孫にしては大きいし、まあ姪(メイ)と同じくらいですかね。こんな小さな子がこんな思いをしながら、頑張ってきた(いる)姿は応援したくなります。判官びいきでもあります。

そんなわけで最近は彼女のブログやGoogle+(ググタスとも言ってるようです)を読んでいます。AKB48のテレビに出ている選抜組からくらべれば、ほとんど無名ですからこれからの期待の星です。
デビュー曲の「無人駅」もAKBのプロデューサーの秋元康氏が作詞をして30年後に立派に歌えるようにと送った曲だそうです。歌唱力もAKBの中では上手な方だそうです。(AKBINGOという番組の企画で優勝しました)
しかし、演歌を歌っている方々は皆さん上手です。ますますの精進が必要です。
幸いなことに演歌の大御所のいる長良プロダクション(氷川きよし、山川豊、田川 寿美、中村 玉緒等)に1年前に移籍し、ボイストレーニング等を積んでのデビューですから安心ですね。

ついでにAKB関連を調べてみましたが驚きました。AKB48はチームがA,K,B,4とありそれぞれのチームには16人~いて、また所属の決まっていない研究生もいる大所帯です。この岩佐美咲さんこと「わさみん」はチームAに所属していて、別に渡り廊下走り隊7(春のクレヨンしんちゃんの主題歌を歌います)にも入っています。
テレビによく出るメンバーは超選抜組で、毎年行われる選抜選挙の上位のメンバーです。残念なことにわさみんはまだ選抜組(上位40名までかな?)に入っていません。頑張れですね!
このチームがそれぞれ秋葉原のAKB劇場でライブをしたり、握手会等それぞれ活動しています。前田さんや大島さん等1軍の皆さんはすごいと感心します。CDも発売初日に100万枚以上売れる凄さがわかります。わさみんの曲も演歌部門では上位で、発売1ヶ月で4万枚は超えたようです。また、所属事務所(長良プロ、徳間ジャパンコミュニケーションズ)の方針でしょうか、演歌としての営業活動をしているのも好感が持てますね。CD販売店や、スーパー等での歌謡ショー+販売+握手会をAKBの合間にやっています。今月末からも千葉の成田、池袋のサンシャイン、福岡のイオンでやるそうです。(池袋は行って見たいですが時間が取れるかわかりません?)

最後にこのAKBを支えている人たちがいます。
ヲタク、オタク、オタと呼んでよいのかわかりませんが、ファンより熱狂的なファンの方々でしょうか。私も正直この方々は良くわからないのですが、ブログ等を読んでいると(わさみん限定ですが)皆さんしっかり応援していますね。本人もいろいろ悩みもあるでしょうか、書かれた内容に対して励ましとかしていて好感が持てます。
オジサンは書いてある言葉がなかなか理解できないものもありますが、わさみんの努力+オタ(ファン)のプッシュ+チャンスの順番で選抜外の彼女が進む道が開けているのは楽しいでしょうね。自分たちも頑張ろうという気になりますね。
このヲタクの皆さんは握手会があれば時間の許す限り参加し、推しメン(推しているメンバー)のために何枚もCDを買ったりと精力的です。私も彼らに対する考えは変わりつつあります。
わさみんのインストアイベントに司会として参加されているジャンボ小林さんのブログも面白いですね。わさみんの司会を頼まれたとき、周りからファンの方は普通と違うから気を付けるように言われたそうです。おそるおそる司会を始めたら、何回目からは「ジャンボ」の横断幕まで出るようになり感激したそうです。お土産までもらったそうです。みなさん暖かいですね~
私もオジサンですがイベントに行っても大丈夫ですかね?

彼女は別に荒ぶるわさみん、荒らし、ネット弁慶と言われネットの中では威勢が良く、実際はシャイだそうです。
芸能界は前へ前へと行かなければだめだと言われますが、無理に行っても性格は治りませんからじっくりが良いでしょう。故マイケルジャクソンのダイナミックなステージと蚊のなくような話し声との落差、めちゃいけに出ている俳優の武田君をはじめ表舞台と実際の人物はシャイな人ほど芸能界では大成している人が多いように感じます。本人はシャイでも舞台に出れば変われる人が芸能の世界では生きていけるのではないでしょうか。

頑張れ わさみん!ヲタ(オタ)! AKBファンのみなさん!
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