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2014
03.08

帰宅しました

Category: ぼくらの農場
昨日、農場の復旧作業から帰ってきました。また20cmの雪が降り、雪かきからやり直しと一進一退の作業となりました。田畑はまだ雪が解けず入れないので、主に壊れたハウスの修復をやってきました。
すべての棟を立て直すには時間と費用がかかり、春~夏野菜の植え付け時期を逆算すると待ったなしです。
※ニュース等でもやっていますが、今回の大雪による被害は零細農家にとっては死活問題となっています。農家さんの心が折れないよう行政の適切な対応をお願いします。息子の所にも役所や農協から調査に来たそうです。息子も離農した方からハウスの骨組みをいただいたりと動いてはいるようですが、この春はなんとか育苗をこのハウスで進めていく予定で動いています。

それでは親父がやってきたことの復習です。
2014030501.jpg 壊れたハウス

2014030502.jpg 解体後の骨組み

ハウス1
雨風をしのぎ、紫外線から守るため厚いビニールを使用していますが、これが逆にハウスのフレームに負担をかけました。
2014030503.jpg  2014030504.jpg

2014030505.jpg ビフォー
とりあえず折れ曲がったフレームをできるだけ元に戻し、背丈ぐらいの高さで出入りできるようにしました。柱になる部分がないため、また大雪が降れば壊れる可能性があります。そのためビニールの真ん中は若干穴を開けたままにしてあります。
2014030506.jpg 2014030507.jpg アフター

ハウス2
野菜の種まき、育苗が始まっているハウスです。
トマトの支柱を利用してハウスインハウスです。温熱マットも無事だったのでレタス等の苗も8割ほどは無事だったそうです。
2014030508.jpg 防寒対策

2014030509.jpg レタス類の苗

トマトやナス等の野菜の種まき。農場主も大事そうに管理しています。
2014030510.jpg  2014030511.jpg

ハウス3(資材、道具類)
見た目はかなりやられていました。フレームの構造が他のハウスとは違うため、ここもトマトの支柱を利用して背丈ぐらいまでの高さで作りました。
2014030512.jpg ビフォー 2014030513.jpg

2014030514.jpg アフター

古民家の勝手口
古民家の北側はほとんど日があたらずなかなか雪が解けません。また屋根からの雪もどかんと落ちているようで5月くらいまでは根雪として残りそうです。
勝手口のサッシ窓に雪が押されていて、何かの弾みでガラスが割れそうなので扉の前部分だけ雪かきをしておきました。高いところは背丈くらいまで積もっていて、手がつけられません。
2014030515.jpg 古民家北側

春は遠いかな~ 近いかな~
気温も連日最低が-7度、-10度、最高が3度、1度とまだまだ極寒の地域です。
2014030516.jpg

町内で気がついたところは花農家さんの連棟にしてある大きなハウスが2棟、2年ほど前に立てた大きなハウス6棟位、が目立ちました。大泉や清里は小淵沢以上に雪が降ったようですから多くの被害が出ていることだと思います。
市内の景色は幹線道路はほぼ除雪が終わっていて通行に差し支えはありません。(景色は雪景色です)
息子の話では、今回は新潟からの除雪車の応援が非常に助かったと言っています。さすがに雪国の持っているものは違うな~と感謝でいっぱいでした。

さ~て 親父も今度は自分のことでがんばらねば!!

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2014
03.05

雪かき中

Category: ぼくらの農場
天気予報通り、目が覚めたら豪雪地帯に戻ってました。せっかく雪かきをして、片付けを始めたところでまた雪です。既に20cmは積もっています。
雪国
朝から雪かきをして、休憩に戻ってきました。 ふー
何とかだましだましで使う予定のハウスもフレームはほとんど折れ曲がり、ため息しかでません。
ただ、レタスの苗は壊れたハウスの中でほとんど生きていたそうで、大事に育てています。幸い畑作りが雪の為遅れているので間に合いそうです。

見舞金、除雪援助、励まし等多くの方からお世話になっているようです。ありがとうございます。
幸い、息子も前向きに考えていますので、今後共よろしくお願いします。

★古民家
無事でした。入口は息子が雪かきをしてくれていたので車を止められました。幸い屋根も潰れずに瓦がずれた程度でした。雨漏りもしていませんでした。
正面

北側

さて予報では雨になるようですが、夕方まで降り続く感じです。午後からも雪かきです。セレナはもう動かす事ができない位積もってます。

今日は親父の誕生日です。
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2014
03.02

間もなく

Category: ぼくらの農場
小淵沢にヘルプに行きます。
息子からの連絡では連日友人達が除雪の応援に来てくれたようで、ビニールハウス周りはだいぶ片付いたようです。ハウス4棟すべてぺちゃんこでしたが手動で持ち上げ背丈ぐらいまで持ち上げたそうです。
(御夫婦でヘルプに来てくれた方で、奥さんはあまりの状況に「ヤスくんカワイソー」と言って泣き出したそうです。今は雪のひとかけらでも片付けてくれるだけで感謝です。)
この春はこれで育苗をしてしのぐということです。ハウスの資材は秋まで入手できないし、だましだましで補強をしながらやります。(ハウスは通常は高さが3~4m位あります)
親父もまだ見ていないのでなんともいえませんが、良い知恵が浮かぶと良いのですが。
yuki_0226_400.jpg 壊れたハウス

そんなわけで親父は今の仕事を会社に無理を言って早めに退職をして、週明けから小淵沢に行く予定です。昨日は井戸の水道管が破裂したようです。今後考えられるのは電牧柵(電気柵)関係は間違いなくやられているでしょうから大変です。例年では種まき、田お越し、畑の土作りと農作業も徐々に始まるのですが、遅れますね。春野菜は間に合わないかもしれません。

追加
その後、息子の農場のHPに写真がアップされていたようなので転載します。
田畑はまだ雪国だそうです。お手伝いありがとうございます。
良い季節になり、機会を見て復活感謝祭バーベキュー大会でもやりたいですね。
20140227_140044-480x360_320.jpg 20140227_140044_6-480x360_320.jpg

20140227_140044_5-480x360_320.jpg 20140227_140044_8-480x360_320.jpg

20140227_140044_10-480x360_320.jpg



※田舎通いになります。
妻のあけちゃんが突発性難聴を発祥して10年程経ち、再発して回転性めまいを起こし2年が過ぎました。主治医も変わり薬も最低限のものにして様子を見て現在に至ります。爆弾低気圧等の時は気分が悪く休んでいますが、徐々にではありますが落ち着いてきています。ただし、何かあった時はいつでも救急車で来てくださいという状況は変わりません。
私もいつでも小淵沢に戻って古民家修復やベリー畑等の作業に戻るつもりで、仕事も社員ではなくアルバイトをしていました。今後、あけちゃんの状態が極端に変わらないのであれば横浜の生活をメインに考えないといけないので、仕事もまた本業のマニュアル関係に復帰することにしました。幸いすんなり同業の会社にお世話になることに決まりました。(今月半ばから出勤です。それも32~34年ぶりの勤め人です。)
週休二日なので、それを利用しての週末田舎通いとして再々再々出発です。
夢はあきらめたわけではないのですが、3歩進んで2歩下がるです。

それにしても古民家の様子がわからず心配です。今日(3月2日)もまた雪の予報です。除雪がようやく終わったばかりなのに、たどり着けるか不安なのですが行かなくてはなりません。
その前に日帰りで孫の顔も見てこなくては!!(これが一番の薬です)

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